ネコ見てひとこと No.13

モコ

愛猫のおもしろい写真?を使ってアテレコするシリーズ「ネコ見てひとこと」です。今回はちょっと物語風??にしてみました。ひとこと猫写真はその中に挿絵のように使っていますww出演猫はいつものようにハチワレグレーのモコ&キジシロのミミ。楽しんで貰えれば幸いですが・・・出来映えはorz

猫の悪魔と神

そこは獣の世界アニマ。その東に位置し猫ばかりが住む空に浮かぶ街キャトラン。

ふわふわした街道、そのワキには数え切れないほどの猫じゃらしがユラユラ風に揺られている。

全ての柱は縄が巻き付けられていて、いつでも爪研ぎが出来るようになっているようだ。

街の中心は朝から夜、そして夜から朝まで賑わっている。

猫用品を風呂敷に包み持ち運ぶ猫。露店では玩具、猫砂といった商品が並べられ大盛況。

広場ではマジックを披露する猫もいて盛り上がっている。

モコ

モコ

パタパタ駆け回る子猫たち。いやよく見ると成猫たちも駆け回っている。

カリカリ料理を安く提供する定食屋のおばちゃんの威勢の良い声が響き、落ち着いた店内でおしゃれで豪華なウェット料理を食するデート中の猫たち。

マタタビ歓楽街では、サラリーマンだろうかマタタビ片手に酔っ払った猫がフラフラと陽気に歌いながら歩いている。

モコ

そんな賑やかで平和な街キャトラン。

しかしそれは表向きの姿。

裏で暗躍する地下組織があった。

強靱な刃を肉球の裏に隠し持ち、人々を脅かす存在。爪を切ったりなんかしない。

獲物を探すかのように薄暗い部屋で蠢く者たちだ・・・。

モコミミ

組織のボスは畏怖の念を込めてこう呼ばれている。

灰色の悪魔(グレイデビル)・・・その呼び名以外の素性を知る者は誰一人としていない。何かをパクッたとか言わない。

モコ

彼に逆らえるものなどこのキャトランには存在しないのだ・・・。

そう彼女を除いては・・・。

陰のあるところには光、悪のあるところには必ず正義が存在する。

公安猫科特殊警察部隊キャッツ・アイ。

どこかで聞いたことのある名だが気にしない。美人3姉妹だとか俊夫とかは出て来ない。ちょっと古い。その辺は突っ込まないでいただきたい。

その科長こそがミンミアニェッラ(♀)である。ちょっと呼びづらい。

長年キャトランで起こる数々の事件を解決し続け、争いを未然に防いできた。

キャトランの人々は彼女のことを、その街を見守る姿から猫の神様(ゴッドキャット)と呼んでいる。

ミミ

グレイデビルとゴッドキャットの戦いは壮絶を極める。

しかしながら、主に戦うのは組織の下っ端と隊員たちであるのは言うまでも無い。

つまりは現場が一番頑張っているのである。

余談だが、本社というものは現場の人間の身になっているフリをし・・・やめておこう。

そして、今日もグレイデビル率いる地下組織とゴッドキャット率いる警察部隊は人知れず戦い続けている。

モコミミ

その戦いの行方は・・・to be continued

続きませんww

以上です。

こんなんで・・・なんかすんませんww


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