猫歴♯2:ふわふわもこもこ、片目のミュウ

ミュウ

またまたはじめに・・・

ペル同様、ミュウの写真も手元にあまり写真がなくて、
これまた、かき集めるのに四苦八苦しました。

フィルムカメラで撮った写真をスマホで撮り直したモノなので、
歪んでいたり、画像が粗いです。

ちょっと見辛いかもですが、何卒ご了承ください。

毛触り抜群、片目のミュウ

これまで出会って来た、どの猫たちよりも、
なんとも肌触りの良い毛並みを持っていた雌猫ミュウ。

ミュウ

弟が溺愛した子でもありますww
弟はよく自分の服の中に入れて、その毛触りを楽しんでいましたねww
ミュウも嫌がるともなく大人しく弟の服の中に入っていましたww

彼女は、関西方面から今住んでいるところに引っ越して来て、
ここで知り合った人の所から、うちにやって来てくれました。

はじめて会った時から片目が悪く、いつも曇ったような眼をしていましたが、
病院へ連れて行っても目ヤニを抑える薬を出して貰うことぐらいしか無く、
どうすることも出来ませんでした。

ミュウ

・・・でも、当人は生まれつきだからなのか、
特に不自由を感じてはいない感じだったのがちょっぴり救いでした。

幼少期

おむすびのような顔えをしていた小さい頃は、ほんまにやんちゃで、
人の肩というか首周りまで登って来ては悪さをしていましたね。

あのおむすび(三角形)の顔は今でも忘れられないほど可愛かったなぁ。

ミュウ

ミュウが来た時、うちにはすでに先住猫のペルが居て、
ペルをお母親のように慕っていました。

ペルは無関心でしたが、拒絶することもせずに受け入れてましたねww

新たな猫たちとの出会い

ミュウは大きくなるにつれ、ペルを見習ったのかww
貫禄が出て来て、どっしりと構える猫へと成長しました。
怒った時の恐ろしさも一緒・・・。

ペル亡き後も、ミュウは多くの猫たちと出会って来ました。
タム、ピー、そしてその二匹の子供であるチャウ。

それぞれが、ミュウを姉または母親のように慕い、
ミュウもまたそれぞれの面倒を面倒くさがりながらも見ていました。

中でもピーは子供から大人になっても、
ずっとずっとミュウの傍にいた記憶があります。

ミュウとピー
ミュウとピー
ミュウとピー

そして、ピーの子供でもあるチャウもまた、ミュウに懐いてました。

ミュウとピーとチャウ

今思えば、そのどちらもが雄であり、
ミュウは異性にモテる猫だったのかもしれないなww

猫界では美人さんだったのかな?

ミュウとピーとチャウ
一番手前はペルではなくピーねww

ありがとう

[1993.4(推定)-2002.9.12]

幼少期のおむすび顔や、すこぶる気持い毛触り、
キーホルダーにしたいぐらいゴージャスな尻尾は忘れない。

ミュウ

ずっと片目を悪くしていたけど不自由してなかったかな??

ペル譲りの凛とした姿、あんなにペルに甘えていたキミなのに、
いつしか他の猫たちにとって、母親のような存在になっていたね。

若干渋々な感じもあったけどww
次から次へと現れる子猫たちの面倒をみてくれてありがとう。

そんな優しいミュウが皆大好きだったよ!

今はどうしているのかな?
またペルに甘えているのかな?
それとも、タム、ピー、チャウの面倒を
また見てくれているのかな?

その姿を想像すると、寂しくなんてない感じだねww

俺ともまた会ってね。

俺たちのところにきてくれて、本当にありがとうミュウ。


よろしくお願いしま~す!
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