猫歴♯1:初めての猫、ペルシャ猫のペルシャ(ペル)

ペルシャ

はじめに・・・

手元にあまり写真がなくて、探すのに苦労しました。
携帯カメラどころか携帯すら無いような時代のお話でして・・・。

フィルムカメラで撮った写真をスマホで撮り直したモノなので、
ちょっと歪んでいたり、画像が粗いです。

何卒ご了承ください。

人生初の猫との生活

ってことで、タイトルやサイドバーにも書いたように、
我が家に初めてやって来た猫。初猫についてです。

親戚の家からやって来た女の子。

彼女は赤い座布団の上に、
まるでお姫様のようにちょこんと乗っかって我が家にやって来た。

まだ関西に居た頃の出来事だけど、今でも鮮明に覚えてるなぁww

初猫だったので名前をどうするか散々悩んでだのだけど、
おかんの一言、ペルシャ猫やからペルシャでええんちゃう?

によって、ペルシャに決定ww以後ニックネーム的にペルと呼ぶように。

ペルシャ

犬にだって動じない

当時家の外には大きめの犬(垂れ耳のベア)が居て、
家の中には小型犬(チワワのサンペイ)がいたので、
猫が来ちゃって大丈夫なのかと家族皆で心配したものです。

しかしながら、そんな心配も何のその、
彼女は平気な顔して、ベアやサンペイに近寄って行きましたww
逆に犬の二匹(どちらも♂)が、その堂々たる姿にビビってたぐらいww

ちなみにベアとサンペイ↓
ベア
サンペイ

人間界も動物界も女子強しですなww

普段は高い所でドシッと構えていて、
どちらかと言えば大人しい子なのですが、
怒るとめちゃめちゃ怖かったですしねww

ペルシャ

女子強しですww

初猫との生活は、はじめてがいっぱい

猫との生活で大変だったのは、横だけでなく縦があるってこと、
高いところへ飛び乗るは、物は落とすは、
我が家の生活スタイルにも影響を及ぼしましたねww

あ、そうそう!
初めてと言えば、彼女が盛りに突入した時は本気で驚いたよww
腰を抜かしたんやないかって、家族大慌てで病院に駆け込みましたww

お医者さんにこれは発情期ですよって言われて、
ホッとしたと同時に苦笑いした記憶がありますww

ペルシャ

先住猫としての威厳と優しさ

彼女とは今住んでいる所へ一緒にはるばる引っ越して来ました。

こちらに来てからは、
ミュウ、そしてタムといった猫たちと出会うことになります。

ペルとミュウ

二匹とも果敢にペルに挑んでいったけど一蹴されて終わってたww
それでも二匹からは慕われていたよ。

ペルとタム

ペルには犬も猫もそして我々人間も色んな意味で敵わないw
そん感じだったね。

晩年は耳だれが酷くエリザベスカラーしてたイメージが強いかな。

エリザベスカラー

ありがとう

[1988.5(推定)-1997.12.14]

見た目通り最後まで気高く生きた子。

俺たち家族に猫の魅力を教えてくれて、ありがとうペル。

今では、俺が二匹、実家に二匹、姉貴のところに二匹、弟は一匹。
みんな猫と一緒に生活しているよ!立派な猫家族・・・ネコ族だ!

キミのおかげだね。

また会おうね。それまで待っててね。

俺たちのところにきてくれて、本当にありがとう。


よろしくお願いしま~す!
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