猫の年齢別(子猫・成猫・高齢猫)キャットフードに必要な栄養素とは?

年齢別キャットフード/モコ

こんにちは!レウです。

猫にとって、子猫、成猫、高齢猫、それぞれの年齢(時期)別によって必要な栄養素は違います。

キャットフードもそれぞれ年齢別(ライフステージ)によって別れていたり、または全年齢対応(オールステージ)のキャットフードがあったりしますよね。

この記事では、子猫、成猫、高齢猫それぞれに必要な栄養素とは何なのか、またはそれぞれに与えるキャットフードはどういったものが適しているのかを調べてみました。

キャットフードに潜む危険やキャットフード選びのポイントと併せてご覧頂くと、愛猫にとってどんなキャットフードが良いのか絞られてくるかと思います。

キャットフードに潜む3つの危険と安全でより良い選び方6つのポイント
キャットフードに潜む3つの危険と安全でより良い選び方6つのポイント
キャットフードを選ぶ時、パッケージ裏の成分表はちゃんと確認しているでしょうか?キャットフードには実は知らない危険がいっぱい。愛猫にとってより安全でバランス良く栄養が含まれるキャットフードを選んであげる為の6つのポイントをご紹介します。

全ての年齢で必要とされる栄養素

年齢別キャットフード/モコ

まずは全年齢共通で猫に必要とされる栄養素です。

人間の6大栄養素と言えば、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水(or食物繊維)ですが、猫の場合はそこからあまり重要ではない炭水化物を省いて、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水といった5大栄養素が必要となります。

炭水化物も完全に無用というわけではありませんが、猫にとっては消化吸収しづらく、消化不良を起こす可能性もあり、あまり必要とはされていません。

タンパク質

肉食動物である猫にとっては、炭水化物よりもタンパク質が重要。タンパク質から分解されるアミノ酸によって猫の筋肉など体内組織が形成される為、動物性タンパク質(植物性タンパク質ではなく)が最も重要な栄養素となります。

猫には、タウリン、アルギニン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン、トレオニン(スレオニン)、バリンといった11種類の必須アミノ酸と、チロシン、システインという2種類の準必須アミノ酸が必要。

この中でも特に大切なのはタウリンとアルギニンです。

タウリンが不足すると心機能の低下、生殖機能障害、網膜異常(網膜萎縮)によって失明してしまう恐れがあり、アルギニンが不足するとアンモニアを上手く尿に変換出来ず高アンモニア血症を引き起こしてしまい、長期に渡ると白内障を進行させてしまう傾向にあるとのこと。

脂質

脂質はエネルギー源となりますので猫にとって無くてはならない栄養素ではあるものの、ご存知のように摂り過ぎると肥満の原因、肥満は様々な病気を呼び寄せる為、過剰摂取はよくありません。猫の年齢や状態に応じて与える量を調整しましょう。

必須脂肪酸は、アラキドン酸、リノール酸、αリノレン酸、DHA、EPAといったもの。

ん?って思うかもですが、オメガ6脂肪酸(アラキドン酸、リノール酸)とオメガ3脂肪酸(αリノレン酸、DHA、EPA)と言えば、あ!って思われるかと。

ビタミン

ビタミンは、体の調子を整えたり種類によって様々な効果が期待出来る栄養素で、多すぎても少なすぎてもダメ、バランス良く摂取することが望まれます。

[脂溶性ビタミン]過剰摂取注意!

  • ビタミンA:視覚機能、皮膚、毛並、粘膜をサポート。
  • ビタミンD:カルシウムの吸収、骨をサポート。
  • ビタミンE:抗酸化作用、活性酸素の除去、動脈硬化を防ぐ。
  • ビタミンK:血液凝固回避、骨のタンパク質に作用。
[水溶性ビタミン]

  • ビタミンB1:炭水化物の代謝、エネルギーに変換。心臓の機能サポート
  • ビタミンB2:炭水化物、たんぱく質、脂肪の分解をサポート
  • ビタミンB6:アミノ酸を合成や分解する酵素のサポート
  • ビタミンB12:ヘモグロビン生成、アミノ酸の合成や分解をサポート
  • パントテン酸:皮膚、粘膜をサポート
  • ビタミンC:コラーゲンの合成、骨の形成をサポート
  • ビタミンM(葉酸):ヘモグロビン、DNAの生成

ビタミンには、脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンがあり、「脂溶性」は蓄積されるので過剰に摂るとダメ、「水溶性」は摂取しても尿と排出されるので例え過剰に摂取したとしても問題ありません。

ミネラル

ミネラルは猫にとって必要不可欠な栄養素なのですが、とても扱いの難しい存在でもあります。ビタミン同様に多すぎても少なすぎてもダメだし、各ミネラルとの割合、バランスが重要になってくるのです。

猫に必要なミネラルは、鉄・カルシウム・マグネシウム・カリウム・亜鉛・リン・ナトリウム・ヨウ素。

あとはですね。

猫の先祖は砂漠に住んでいたので、あまり水を飲まなくても問題の無い体質になってしまっています。飲まなくても耐えることが出来たり、おしっこも水分をあまり使わないようにと数を減らし一度に凝縮された濃いおしっこをします。

ですが、そのことが脱水症状へと繋がったり、尿石など泌尿器系の病気にかかりやすくしていたりするので、ドライフードを食べるようになった現代猫には特に、水分補給が重要となるのです。

ウェットフードであればある程度の水分補給も可能ですが、ドライフードではとてもじゃないけど猫が必要とする水分は補給できませんので、いつでも飲めるように新鮮な水を用意してあげることが重要となります。

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子猫に必要な栄養素

年齢別キャットフード/モコ

子猫とは生後、離乳時期3~8週間が過ぎて12ヶ月目までの猫のことを指します。

この時期は猫の成長にとって最も重要であり、成猫になった時の健康状態が左右されるとまで言われています。

[授乳~離乳期]

少し余談となりますが、授乳期(生後~約1ヶ月)には当然お母さん猫から授乳するのが最良ですが、そうもいかない場合もあるかと思います。

そういった場合は子猫用(人間用ではなく必ず猫用)のミルクを38度ほどにし、子猫用の小さな哺乳瓶に入れて与えると良いですね。

また、離乳期(約1ヶ月過ぎから1週間ぐらい)には、子猫用の離乳食または成猫の高栄養な猫缶をミルクまたはお湯で潰しペースト状にして与えましょう。

ドライフードの場合はミルクまたはぬるま湯を混ぜて柔らかくしてから与えると良いです。いずれも平らなお皿に入れてあげると食道が圧迫されずに食べやすいかと。

さて、ここからが本題ですが、そんな授乳~離乳時期が過ぎて元気な子猫へと無事に成長したら、そこからは成長期と呼ばれ、さきほども書きましたように、猫がしっかりとした体格や骨格を形成する最も重要な時期となります。

離乳後、体が急激に成長していく子猫は、成猫に比べても多くの栄養とエネルギー(成猫の約3倍)が必要とされる為、子猫に最も重要となるのはカロリーとなります。

次に、近年、猫にとって最も重要とされる動物性のたんぱく質、被毛の健康の為に脂質、不足すると目や心臓、肝臓に悪影響を及ぼす為タウリンも多く含まれる方が良いですね。

あとは免疫力をアップさせるビタミン類、腸内環境を整えるオリゴ糖、脳の発達を促すDHAなどが含まれていると尚良いです。

とにかく子猫にとっては高タンパク・高脂質・高カロリーといったキャットフードが基本となります。そして新鮮な水がいつでも飲めるようにしてあげましょう。

また、子猫用キャットフードに含まれていては良くない物は、着色料などの添加物はもちろんのこと、消化に悪くアレルギー発症率の高い穀物はなるべく含まれていない、または少ないキャットフードが良いかと思います。

これはどの年齢の猫にも言えることですが、猫にとって成長期にある子猫には特に注意が必要です。

あと、消化器官が未発達であり、一気に食べてもうまく消化吸収出来ない可能性もありますので、食事回数は1日3~5回に分けて与えると良いとされていますよ。

参考までに厳選したキャットフードの中から良さそうなキャットフードを選んでみました。

オリジン キャット&キティ アカナ ワイルドプレイリー ピュリナワン 1歳までの子ねこ用
オリジン キャット&キティ アカナ ワイルドプレイリー ピュリナワン 1歳までの子ねこ用
価格(税別)/kg 約 3,500円 約 3,222円 約 791円(オープン価格)
※定期購入で最大20%OFF
対応年齢 全年齢対応 全年齢対応 離乳期~1歳(12ヶ月)
メイン 新鮮鶏肉 新鮮鶏肉 チキン
グレインフリー
添加物 不使用 不使用 不使用
タンパク質 42%以上 37%以上 40%以上
タウリン 0.2%以上 0.15%以上 0.18%
脂質 20%以上 20%以上 18%以上
カロリー 406kcal/100g 410kcal/100g 440kcal/100g
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成猫に必要な栄養素

年齢別キャットフード/ミミ

成猫とは1歳~6歳までの年齢の猫を指します。

子猫(成長期)時にしっかりと栄養を取って成長した体が安定期へと入る時期です。

子猫時同様に動物性のタンパク質やタウリンが必要だったりと基本的には変わりないのですが、成猫になると子猫の時ほどのカロリーは必要なくなり、ある程度カロリーは抑えた形になります。特に肥満ぎみの猫にはカロリー、そして脂質は控えめとした方が良いですね。

ただ・・・室内飼い、外猫、よく食べる猫、食べない猫、よく動く(遊ぶ)猫、といったそれぞれ猫の体質や生活スタイルによっても変動してくるので、これが正しい!というものを判断しづらくてちょっと難しいですよね。

愛猫のことをしっかりと観察し、年齢・状態・症状など、その子には何が必要で何を控えめにすれば良いのか、その都度判断するしかありません。

様々な心配事も増えて来るかと思います。

尿路結石を筆頭に、毛玉対策から歯周病、将来猫がかかりやすい腎疾患など様々な病気への配慮が必要になってきます。キャットフードにはそれぞれに特化したものや、万能なものまで色々とありますので、愛猫に適したキャットフードを探して選んであげましょう。

もちろん含まれる食材などにも色々と注意が必要ですが、とにかく無添加であり、メイン食材が穀物ではなく肉や魚類(タンパク質重視)となっていることが大前提となるかと思います。また、新鮮な水がいつでも飲める状態にしてあげることが大切。

うちの愛猫モコミミの場合は、今のところ特に腎臓病の心配もないので、メイン食材が肉や魚であり高タンパク、尿路結石対策と毛玉対策を中心に考えつつ、ミミが肥満ぎみなのでカロリー低めな2種類のキャットフードを混ぜて与えていたりしますよ。

参考までに厳選したキャットフードの中から成猫良さそうな物を選ぶとこんな感じです。

カナガン アーテミス オソピュア
フィーライン サーモン
&ガルバンゾー
ピュリナワン
室内飼い猫用インドアキャット
カナガン アーテミス オソピュア フィーライン サーモン&ガルバンゾー ピュリナワン 室内飼い猫用インドアキャット
価格(税別)/kg 約 2,640円
※定期・まとめ買いで最大20%OFF
約 2,111円 約 791円(オープン価格)
※定期購入で最大20%OFF
対応年齢 全年齢対応 子猫~成猫 成猫(1歳以上)
メイン 乾燥チキン フレッシュサーモン ターキー/サーモン
グレインフリー
添加物 不使用 不使用 不使用
タンパク質 37% 35%以上 40%
脂質 20% 18%以上 13%
カロリー 390kcal/100g 386.1kcal/100g 360kcal/100g
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高齢猫に必要な栄養素

年齢別キャットフード/モコ

高齢猫とは主に7歳以降の猫のことを指します。

だいたい7~8歳ぐらいから老化現象が現われるとされ、10歳を越えると立派な老猫と言ってもよいかもしれませんね。そうなってくると、これまでよりも代謝量や運動量が減り、免疫力や筋力、毛艶の低下が見られるようになって来ます。

高齢猫には、

  • 良質なタンパク質による毛艶や筋力維持
  • 不足しがちなタウリンの補給
  • 燃焼しやすくエネルギーとなる適度な脂質(15~20%前後目安)
  • 老化を促進を防ぐ抗酸化成分のβカロチン・ポリフェノール
  • カロリーの低いもの
  • ビタミン類による抵抗力の維持
  • 関節維持にグルコサミンやコラーゲンなどが含まれているもの

ただ、カロリーに関しては、食が極端に細くなってしまっている場合には、少量でもエネルギーが摂れるように多く含まれるキャットフードの方が良いかもしれません。

また、タンパク質に関しては、高齢猫は腎臓を悪くしやすい(腎機能低下)傾向にあるので、腎臓に不安のある場合は低タンパクなものが良いです。

逆に腎臓に不安が無いにも関わらず、食が細くなって、思うように食べてくれない場合には、少量でも栄養がしっかりとれるようなもの、つまり高タンパクなキャットフードの方が良いという見方もあるのです。

ここはもう非常に判断が難しいところですので、ご自身で判断出来ないような場合は、獣医師さんに相談してみるのが良いかもしれませんね。

新鮮な水を常に用意しておくのと、無添加で消化に良くない穀物は少なめか完全不使用(グレインフリー)なキャットフードが良いというのは高齢猫でも一緒です。

厳選したキャットフードの中から“敢えて”選ぶとなると・・・とても難しいのですが以下のようにしました。あくまでも参考程度にとお考えください。

モグニャン ナウフレッシュ
シニアキャット&ウェイトマネジメント
ピュリナワン
優しく腎臓の健康サポート
モグニャン ナウフレッシュ シニアキャット&ウェイトマネジメント ピュリナワン 優しく腎臓の健康サポート
価格(税別)/kg 約 2,640円
※定期・まとめ買いで最大20%OFF
約 2,872円 約 791円(オープン価格)
※定期購入で最大20%OFF
対応年齢 全年齢対応 成猫期~シニア期(7歳以上・肥満体質) 高齢猫(11歳以上)
メイン 白身魚 ターキー生肉 チキン
グレインフリー
添加物 不使用 不使用 不使用
タンパク質 30%以上 30% 36%以上
脂質 16%以上 14%以上 13%以上
カロリー 374kcal/100g 357.1kcal/100g 360kcal/100g
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年齢別キャットフードに必要な栄養素まとめ

年齢別キャットフード/モコミミ

どの年齢でも、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水といった5大栄養素が含まれるキャットフードであり、無添加で、メイン食材が穀物ではなく肉や魚であるというのは基本。

タンパク質・脂質は年齢や状態に応じて、ビタミン・ミネラルはバランス良く配合されている物が望ましく、新鮮な水をいつでも飲めるようにしてあげましょう。

それらを前提として、年齢別に必要、適当だと思われる栄養素をまとめてみます。

必要な栄養素
子猫
  • 高タンパク・高カロリー・高脂質
  • タウリン
  • ビタミン類(ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE)
  • オリゴ糖
  • DHA
成猫
  • 高タンパク・中カロリー・猫の体質に合った脂質
  • タウリン
  • 食物繊維
  • 乳酸菌やオリゴ糖
  • DHAやEPA
高齢猫
  • 一般的:低タンパク・低カロリー・低脂質
  • 健康だけど食が細い:高タンパク・高カロリー・適度な脂質
  • 腎臓が心配:中タンパク・低カロリー・適度な脂質
  • タウリン
  • ビタミン類(ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE)
  • グルコサミンやコラーゲン
  • βカロチン・ポリフェノール

子猫の場合は一択ですが、成猫や高齢猫に関しては、肥満や病気など猫の状態に応じてって感じになるのかな。

特に高齢猫は難しいですね。高タンパクが良いとする見方、低タンパクが良いとする見方、意見も二分しており判断がしづらかったので、3パターンで記しました。

と言いつつも、猫にとって重要な栄養素がタンパク質であることは間違いないので・・・高齢猫や腎臓に不安のある猫には一般的に低タンパクが良いと言われていますが、それでもある程度のタンパク質量は必要になって来ます。少なくともタンパク質量30%はほしいところ。

それぞれの考え方によって変わって来るのですが、どちらにせよ良質なタンパク質源が含まれるキャットフードが良く、その上である程度タンパク質量が抑えられた(低タンパクというよりも成猫時よりは低めな程度の)キャットフードが良いのではないかと。


また、キャットフードには、子猫、成猫、老猫用といった年齢別(ライフステージ毎)のキャットフード、全年齢対応(オールステージ)つまり子猫・成猫・老猫全ての時期に与えることが出来るキャットフードがあります。

日本メーカーのキャットフードはライフステージ毎に調整されていて、海外メーカーのキャットフードはオールステージのものが多く、基本的に栄養価を高く設定し、年齢毎の給与量によって調節するという傾向にありますね。

一長一短ありますが、ぶっちゃけどちらでも構わないと思います。

猫の食事、キャットフードについて調べていると分かって来るのですが、健康で元気な猫であれば、多少考え方や捉え方は違えど、猫にとって本来必要となる栄養素や成分、良くない食材に大きな違いはなく、基本的にはどの年齢でも一緒です。

猫にとって必要な栄養さえ満たされていれば、現在お使いのキャットフードが年齢別なら年齢に応じて切り替えていけば良いですし、全年齢対応であればしっかりと給与量を調節して与えてあげれば良いかと思いますよ。


おすすめキャットフードの栄養素や特徴、気になる点が一目で分かる比較表はこちら↓

安全性重視!グレインフリー中心と安くて安全なキャットフード比較
安全性重視!グレインフリー中心と安くて安全なキャットフード比較
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